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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

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老後資金1億円を目指します!!

老後

人生の3大支出

① 教育費

② 住居費

③ 老後費

今回は、③老後費の資金計画について考えていきます。

老後費用の目標金額はいくら?

私は、教育費・住居費については貯蓄目標を達成済みです。

後は老後費用を貯めていく必要があります。

教育費や住居費なら、おおよその目標金額が分かりやすいですよね。

大学費用の場合、500万~1000万くらいと予測できます。

住宅ローンの額から、返済金額が分かりますよね。

でも、「老後費用」ていくら貯めたらいいのかよく分からないです。

とりあえず理想は高く、教育費・住居費を除いた目標金額として、1億円!にしています。

現金と投資の割合は?

安全資産・リスク資産の割合は、5:5の半々にしたいです。

私は短期・中期(約10年以内)の必要な貯蓄についてはほぼ現金で用意していますが、長期的な目標は投資の割合を増やしたいです。

でも、例えば投資8~9割にするのは自分のリスク許容度(どれぐらい値下がりに耐えられるか)を超えているので、出来ません。

みのり
みのり

資産の8~9割をリスク資産にしていて、暴落時に耐えられる人は少ないと思います。

でも、長期的に見れば株式市場は成長していくと思うので、投資をしています

現金は使えば減りますが、投資であれば取り崩しても資産が減らずに残る可能性が高いです。

どうやって貯める?

安全資産(現金)

社内預金で毎月積み立て(夫)

給与天引きで毎月貯めています。現在は老後費用のためだけに貯めています。

財形年金貯蓄(夫)

毎月、給与から天引き。

元利550万円から発生する利息などが非課税の対象です。

60歳以降に非課税で受け取ることができます。

個人年金(夫)  

毎月、給与から天引き。

60歳以降受け取り予定。

終身保険(妻)

全額払い込み済み。

妻が60歳以降受け取り予定。

リスク資産

つみたてNISA

夫婦2人分満額積立中。

夫はSBI証券。妻は楽天証券で積立しています。

特定口座で毎月積立(クレジットカード枠)

5万円(クレジットカードで決済できる限度額)からつみたてNISA分を引いた16,667円分を特定口座で毎月積立しています。

特定口座で毎日積立&スポット購入

②の特定口座と同じ口座ですが、クレジットカード枠以外にも余剰資金で、毎日積立&株価下落時はスポット購入しています。

※②と③の特定口座分が、私のセミリタイア資金です。

それぞれの目標金額は?

◎安全資産(現金)分

       目標金額  
社内預金  2000万円
財形貯蓄  530万円
個人年金  200万円
終身保険  560万円

目標金額は、夫が60歳時点でこれくらい貯まっている予定です。

財形・年金・保険を合わせると、約1300万円になります。

夫が60歳~70歳の間、毎月約10万円入ってくることになります。

夫は60歳時点では今の職場で働いているかなと思いますが、60歳以降給与額が減る可能性もあるので、毎月10万円の加算があれば少し安心です。

その頃には、子どもたちは大学卒業しているから、あまりお金かからない時期かもしれませんが。

みのり
みのり

財形貯蓄は、非課税でお得な制度なのでおススメします

個人年金や終身保険については、今決められるとしたらやらなかったです。

終身保険は、母が契約したものなので自分で選択したものではないです。

個人年金は夫が少額積立していたので、そのまま最後まで積立します。

社内預金は特に使いみちを考えていませんが、将来的に住み替えするかもしれませんので住居費になるかもしれません。

現金2000万円+年金等1300万円=3300万円

これに夫の退職金(減らされたとしても、なくなることはないと予想)を足して約4500万円の予定。

◎リスク資産分

つみたてNISA口座目標積立額
夫(SBI証券)740万円
妻(楽天証券)740万円

つみたてNISAは、夫婦合計で元金約1500万円の予定です。

   特定口座目標金額
カード決済分約1000万円
余剰金入金分約3000万円

カード決済分は、つみたてNISAの積立が終了する年まで続ける予定です。

余剰金分は、将来いくらまで入金できるか不明ですが、目標3000万円の元金としています。

1500万円(つみたてNISA)+4000万円(特定口座)=約5500万円

リスク資産+安全資産の合計金額は?

現金分4500万円+投資分5500円=

1億円!!

あくまで目標です・・(^^;)

将来どれくらい増える?

リスク資産の5500万円が将来いくらまで増えるかが楽しみですね♪

今後子どもたちが大きくなり教育費がかかるようになると、毎月の積立額を減らすかもしれないのでそうなると、目標金額より減額になります

現金と違うのは、平均年利5%位で増えていく可能性があるので、積立額を減らしたとしても、最終的な額はかなり増えていくと予想できます。

そうなると、現金:投資の割合で、投資の方の割合がかなり大きくなりそうなので将来的に調整していきたいです。

投資の出口戦略

楽天証券で積立中の妻の「つみたてNISA」は、20年の非課税期間が終了後、順次売却予定です。

売却することで、リスク資産⇒安全資産へ移行し、現金割合が増やせます。

SBI証券内の

つみたてNISA(夫)

特定口座(夫)

特定口座(妻)

については、老後を迎えた後も長期間運用予定です。

いつまで投資運用できる?

平均寿命(2021年)

・男性 81.64歳

・女性 87.74歳

健康寿命の平均(2021)

・男性 72.68歳

・女性 75.38歳

私が重要だと思うのは、「健康寿命」の方です。

健康なうちに色々自分のやりたいことをしていきたいですよね。

私は40代なので、健康に活動できるのはあと約30年間ということになります。

投資の運用が自分で出来るのも、健康寿命の75歳頃までを目安に考えています。

みのり
みのり

パートの仕事で、色んな年代の方とお話して説明する機会があります。

後期高齢者(75歳以上)の方はお元気でしっかりされている方でも、理解力・判断力が低下しているのを感じます。

私も健康に過ごしていきたいと思いますが、75歳頃までに終活するのが良いかなと今のところ考えています。

まとめ

老後費用は漠然としていて、3大支出のなかで一番目標設定が難しいですね。

シンプルに、現金と投資の割合を5:5にして、最終目標1億円!と考えることにしました。

老後費用については、積立途中になるのでまたセミリタイア資金の積立状況等を公開していきますね♪

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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