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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

■40代のパート主婦。
■夫と子供2人の4人家族。
■共働きで8000万円を貯めて、早期退職しました。
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もしも、夫が今すぐ早期退職したら・・・

セミリタイア

以前に書いた「もしも、夫が55歳で早期退職したら‥」の記事が意外と沢山の方に読まれています。

何気なく書いた記事だったので、ちょっとびっくりしています。

★こちらの記事です👇

もしも、夫が55歳で早期退職したら…
30代夫の早期退職について考えました。55歳退職は可能?!

今回は、もしもシリーズ(?)第二弾!

もしも夫が今すぐ仕事を辞めたらどうなる?

を考えてみます。

それこそ、夫婦でサイドFIRE!となるパターンですが、セミリタイア資金が少ないので稼ぐことを継続しないと生活ができないです。

もし夫が退職したとしたらどうするか、夫婦の働き方別に3パターン考えてみました。

①妻90%(正社員) 夫10%(扶養内)

夫の代わりに妻がフルタイムで働くパターンです。

みのり
みのり

妻:正社員(フルタイム)

以前の会社の制度で、退職後数年以内であれば、仕事復帰可能です。

(実務経験が重要な仕事)

年収:約600万円~

夫を扶養に入れて、残業や休日出勤も可能。

夫

夫:家のこと(家事・育児)に専念。

働くとしても、扶養内で月5万円くらい

(今の私と同じくらいを想定)

■手取り合計:妻(約35万円)+夫(5万円)

約40万円

みのり
みのり

毎月の貯蓄額がしんどければ、下げればいいかな~と思います。

辞める前は子どもがいるため時短でしたが、フルタイムであればこれぐらいか、続けていけばもっと上がっていくと思います。

メリットは?

◎夫が仕事を辞めたければ、辞めることが出来る

◎妻からすると、夫に家事・育児を任せられるので、仕事に集中できる

みのり
みのり

今の私のように、夫に家のことを全部任せられたら、仕事に集中出来ます。

子どもの体調不良や突発の休みも関係なく仕事出来たら、何も怖くない(笑)

◎妻が仕事を継続すれば、給与も上がっていくので収入が増える

◎夫が家にいることで、夫のお小遣が削減できる

(妻のお小遣は、夫より少なくて済みます。)

デメリットは?

夫に、家の細かいところは任せらない。

掃除や料理も細かいところは無理だと思います。

子どもの準備物や提出物も私がチェックしないと、抜けていることが多いです。

でも、家のことをやってくれるなら、全然オッケーです。

夫に、買い物や家計管理は任せられない。

買い物は、無駄なモノをいっぱい買ってきそうです・・・。

家計管理も出来ないと思うので、私がします。

私なら1人のお昼ごはんは、節約カンタンごはんですが、夫の場合はお昼ごはんも贅沢に食べそう・・

夫は、ずっと家にいることでストレス爆発!

これがデメリットとして、1番大きいです。

みのり
みのり

夫は、家事・育児よりも仕事の方が明らかに向いています。

夫が私と同じように、家のことをしていたらストレスが溜まり、主夫は続けられないでしょう。

妻は、フルタイムで体力的・精神的にきつくなる。

みのり
みのり

何より、今の自由時間がなくなることが嫌です~。

また、短い期間で沢山働いてお金を貯めて、セミリタイア目指すと思います(^^;)

妻が、子育てに関わる時間が少なくなる。

②妻:50%(扶養外パート)夫:50%

夫婦2人共が、ほどほどに働くパターンです。

私は以前働いていた扶養外のパートであれば、復職出来ます。

(資格職で、人手不足の職場のため)

年収:250万円~300万円

月収:15万円~20万円

 夫
 夫

今の仕事関係の仕事で、負担のない程度に働きます。

年収:約300万円

月収:15~20万円

■手取り合計:妻(約15万円)+夫(約20万円)

約35万円

メリット

◎夫は、外へ出て働く時間が長くなり、息抜きが出来る。

◎妻は、正社員よりは働く時間が短くなり、責任やプレッシャーも少し軽くなる。

デメリット

◎妻が正社員のときよりも、年収が減る

◎夫婦共に働くので、家事や子育ての分担が必要になり、協力が必要。

みのり
みのり

扶養外パートの時は、突発的に遅くなることが多かったので、そういう時に夫に任せられないとなると困ります。

夫が働くと、結局私の早退や欠勤が増えそう・・・。

③妻:30%(扶養内パート)夫:70%

夫の方が主になり、働くパターン。

今とほとんど同じですが、妻が働く時間を増やします。

みのり
みのり

扶養内で、今より働きます。

月収:10万円

夫

②のパターンと同じ仕事です。

年収:約300万円

月収:15~20万円

■手取り合計:妻(約10万円)+夫(20万円)

約30万円

メリット

◎夫は、家のことを妻に任せられる割合が大きくなり、負担が減る。

◎妻は、責任やプレッシャーが減り、身体も心も楽になる。

◎夫婦二人とも、早めに帰れるので家族の時間が増える。

デメリット

収入が1番少ない。(支出とギリギリになるかも・・)

◎妻が扶養内いっぱいで働く分、家事・育児にかけられる時間的ゆとりがない。

(でも、世帯収入が少なければ、働き続けるしかない。)

結局どうする?

②のお互いに半分ずつ働くケースだと、収入の割に扶養外パートの責任が重く大変だったので、出来ればしたくないです。

夫が毎回早く帰ってくれるなら、出来るかもしれません。

①が出来ればお金の面では不安がないですが、私も年齢的にしんどい上に夫の方が絶対に無理ですしね・・・。

残る③だと収入が少なくなりますが、1番現実的かなと思いました。

みのり
みのり

今回は、セミリタイア資金を計算に入れてませんが、夫が退職した時点で入ってくるお金を整理して投資にまわせば、やりくりが楽になりそうだと思いました。

まとめ

みのり
みのり

夫婦共にフルで働くのは、妻のワンオペになり無理でした。

仕事だけしてればいいなら、楽ですけどね。

色々想定してみましたが、今、夫が望んでいるのは自分が主になって働き、妻に家のことを任せられる安心感だと思います。

夫には外で稼ぐことを頑張ってもらって、私は家のことや節約・資産運用とそれぞれが得意・好きなことを役割分担するのが良さそうです。

各家庭で、それぞれ上手くいくやり方で良いと思います。

みのり
みのり

もし、夫が働けなくなったときは、私がまた働きます!

働くのは嫌ではないので。

ただ、自由時間の確保はしたいから、資産運用がんばります( ´艸`)

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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