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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

■40代のパート主婦。
■夫と子供2人の4人家族。
■共働きで8000万円を貯めて、早期退職しました。
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■資産形成に役立つ情報を発信しています。

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働かなくても収入が入る仕組みとは?

豚の貯金箱の写真 セミリタイア
主婦の資産運用

1年後、パート主婦から専業主婦になる、みのりです。

働かなくても、毎月の給料の半分くらい・パート代くらいの収入が入ってくることが出来たら、すごく良いですよね。

気持ちにゆとりが出来て、生活が変わると思います。

今回は、

  資産運用って具体的にどうする?

  どうやって不労所得を得る?

について書いていきます。

証券会社で「投資信託」を購入するだけ

私がしていることは、証券会社で投資信託を買っているだけです。

「投資信託」とは、投資家から集めたお金を、運用の専門家が株式や債券などに投資する商品のこと。

一つの商品ではなく、いろんな物が詰め合わされている福袋を買っているイメージです。

福袋

一つの企業の株に投資するとリスクが高くなり、1株あたりの金額も高いので資金も多く必要になります。

投資信託であれば様々な会社の株に少しずつ投資していることになり手軽に分散投資ができますし、少額からでも始めることができます。

みのり
みのり

私は、投資の知識や経験がある訳ではないので、個別株(一つの企業の株を選んで買うこと)はしていません。

リターンは下がっても、投資信託の方を選びます。

投資はリスクが高くて危ない?

株と聞くと、値段が上がったら売ったり、タイミングを見て買ったりというイメージがあるかもしれません。

それはデイトレード等の1日の内に取引を終了するような、短期的な取引です。

投資信託は、

長期的な運用で資産が増えていく

ものになります。

もちろん、投資は元本が保証されているものではありません

ここが、銀行の預金とは違うので注意は必要です。

でも、短期的には、投資資金が減ったり増えたり増減を繰り返すことがあっても、長期的に見れば、今後世界が成長がしていくのであれば、株式市場からリターン(利益)を得ることが出来ることになります。

実際に投資した場合の年率リターンは、何%?

◎ 投資期間が1年の場合

リターン(利益)はマイナス(-)になったり、プラス(+)になったり幅がある。

利益は不安定で、上下するということです。

◎ 投資期間が20年の場合

リターン(利益)は、振れ幅が小さくなって、プラスに安定する。

つまり、投資信託を売らずにある程度の長期間(約15年~20年)持っていたら、

プラスになって資産が増えていく可能性が高いということです。

また、「複利の力」で増えた資産がさらに増えていくことになります。

例えば、100万円の資金で年間5%のリターンがある場合、

◎投資開始 100万円 が

      105万円

     (+5万円

◎1年後  105万円が

      110万2500円

     (+5万2500円

◎2年後  110万2500円 

      115万7625円

     (+5万5125円

最初は、5万円増えていたのが、2年後には5万5125円とリターンが約5000円多く増えています!

元金と利息を合わせた金額にさらに利息がつくことを「複利」と言いますが、元金だけの場合と資産の増え方が全然違いますね。

もっと資金額が多い場合や長期間運用すると、複利の力がさらに大きくなります。

複利の力

複利で幸せになる】 このブログのテーマです♪

インデックスとは

インデックスとは、

・日経平均

・TOPIX

・S&P500

のような市場全体の動きに連動する指標のことです。

「インデックス投資」とは、選んだ市場全体に投資する投資のことです。

どのインデックスを選ぶかで、リターンが変わってきます。

インデックス投資ができる商品の代表例が、「投資信託」です。

不労所得を得るのはどうする?

答え)

増えた「投資信託」を取り崩して現金にすることで得られる!

主婦
主婦

えっ!

貯めたお金を取り崩したら、いつかお金なくなるやん!

例)銀行預金で、現金2000万円の資金がある場合

毎年100万円ずつ取り崩していくと、20年でなくなってしまいますよね。

でも投資信託の場合は、運用しながら資産を取り崩すと、資産がゼロになる確率は低いです。

資産を長持ちさせるための取り崩しルールが、

   「4%ルール」

です。

4%ルールとは?

資産額の4%を毎年取り崩し続せば、産が減らないというもの。

この4%は、アメリカの株式や債券から得られるリターンが平均7%で、アメリのインフレ率は3%なので、リターンからインフレ率を引いた

 7%ー3%(インフレ率)=4%

から「4%ルール」と言われています。

「資産が4%ずつ増えるなら、4%ずつ使っても減らないよね。」ということです。

「4%ルール」は、アメリカの研究が元になっています。

 1998年、アメリカのトリニティ大学教授3人の研究「トリニティスタディ」で、リタイア時の資産の4%を毎年取り崩しても、ほとんどの確立で30年後に資産が残っていたという研究結果が出ています。

例) 50歳 男性

男性

資産5000万円で、リタイア

資産5000万円 × 4% = 200万円

☛年間200万円ずつ取り崩していっても、30年後の80歳の時点でも資産が残っている確率が高いです。

⇒ 2018年に新しい研究結果も発表されていますが、4%ルールの結論は変わっていません。

まとめ

私がしている、資産運用方法は、

証券会社で投資信託を購入する

こと。

そして、増えた資金で不労所得を得る方法として、

投資信託を取り崩し、現金にする

というもの。

また、

資産の4%を毎年取り崩す

残りの資産の運用を続ける

ことで、資産を減らすことなく、

4%分の現金が得られる

ことになります。

投資をされている方には当たり前のことばかりと思いますが、将来子どもに伝えていくために、今回まとめてみました。

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