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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

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初心者向け「株式投資法」!

今回は、主婦のための株式投資法をおすすめ順に紹介します。

投資初心者で、特に専業主婦や扶養内パートの方に見て頂きたいです。

結論

次の順番でおすすめです。👇

つみたてNISA

夫婦でつみたてNISA

ジュニアNISA

特定口座

投資用口座とは

株式投資をする際に、証券会社で用意されている「投資用口座」は、

つみたてNISA(非課税)

一般NISA(非課税)

iDeCo(非課税)

一般口座・特定口座(課税)

の4種類があります。

①つみたてNISA

一般NISAとつみたてNISAの特徴

投資の利益が非課税。

通常は、約20%課税される

・1年間で投資できる金額に上限がある。

・NISAは、運用期間は5年

(年間120万円まで)

・つみたてNISAの運用期間は、20年

(年間40万円まで,最大800万円

つみたてNISAのメリット

・通常は利益に課税されて手元に残るお金が少なくなりますが、

つみたてNISA口座は運用益に課税されずに、そのまま手元に残る

・比較的少額で、長い期間運用できる

◎主婦がまず優先してやりたいのが、「つみたてNISA

専業主婦や扶養内パートの103万以下の方に特にオススメです。

・年間投資額:40万円

・毎月の積立額:

40万円÷12ヶ月=33,333円

「iDeCo」はどうなの?

「iDeCo」は、

運用益も非課税になるし、積み立て時の掛け金が全額所得控除できるメリットがあります。

でも、所得がない専業主婦や収入が103万円以下のパート主婦では、住民税や社会保険料を払っていないため、「iDeCo」の大きなメリットである控除が受けられないので、

「つみたてNISA」

の方がおすすめです。

②夫婦で「つみたてNISA」

夫婦で「つみたてNISA」を使おう!

おすすめの方

・つみたてNISA2人分の投資資金が用意できる方。

・年間投資額:2人で年間40万円×2=80万円

・毎月の積立額:80万円÷12ヶ月=66,666円

夫婦2人ですると、非課税枠が倍になる!

妻名義だけでなく、夫と夫婦2人でつみたてNISAをするとさらに非課税枠が増える(課税されないメリットは大きいです)ので毎月の積立額に余裕がある方は、夫婦で始めてください。

みのり
みのり

私も夫婦で「つみたてNISA」をしています。

毎月、定額を自動で積み立てています。

③ジュニアNISA

ジュニアNISAの特徴

未成年の口座(親権者である親が運用できる)

◎投資の利益が非課税(つみたてNISAと同じ)

非課税期間5年だが、ロールオーバー可能

18歳になるまで引き続き非課税で保有できる

◎年間投資可能額:80万円(子ども1人につき)

◎毎月の積立額:66,666円

2024年以降は、非課税での払い出しが可能!

(2024年からいつでも出せるということ)

(以前は18歳まで引き出すことが出来なかったが、制度改正により引き出しOK!)

◎投資可能期間:2016年~2023年まで。

(投資できる期間はあと、2年です。)

年度途中でも、一括支払いで満額投資可能のため、今からだと

・2022年 80万

・2023年 80万円

合計160万円が最大投資できます。

ジュニアNISAに向いている人

・つみたてNISA夫婦二人分の積立をしても、さらに余裕資金のある方

非課税枠がさらに増えることになり、お得♪)

祖父母等から孫への生前贈与がある方

1年で110万円以内なら非課税になるため、80万円はちょうど良い額)

子どもの年齢が0~3歳位の方

運用期間が短い場合、マイナスになる可能性もあります。)

注意点:子どもの年齢によって、今から始めるか考えてください

※成年年齢の引き下げ(18歳成人)に伴い、2023年は、0~17歳を対象とするようです。

みのり
みのり

私は、2020年から開始し、現在3年目です。

2023年までで、一人300万円投資予定です。

子どもの年齢が小学生以上だと、ジュニアNISAを始めるかどうか悩むな~

今からだと遅いのかな?

みのり
みのり

うちは、上の子は15年間の投資期間は取れないのですが、

できれば教育費(大学費用)では使わず、子どもが成人になった以降も運用してもらえたらと考えて始めました。

18歳まで非課税になるメリットは大きいので、やることにしました。

途中で引き出して教育資金にするなら、「売却のタイミング」が重要なので少し難しいかも。

つみたてNISAの運用期間が長く取れるなら、つみたてNISAを教育資金にしても◎

④特定口座

特定口座とは、証券会社で用意されている投資用口座のうちの一つです。

投資信託などは、売却等によって損益が発生すると、原則として確定申告が必要です。

一般口座(総合口座とも呼ぶ)の場合、投資をする本人が確定申告をする必要があります。

特定口座の場合は、投資をする本人に代わり、証券会社が投資商品の損益を計算してくれます。

なので、確定申告の負担を減らすなら、特定口座(源泉徴収あり)がおすすめです。

ただし、特定口座は課税口座運用益に20%課税される)なのでその点は注意してください。

みのり
みのり

私は、「特定口座」でセミリタイアの資金を投資しています。

利益に課税される口座になるので、先に「つみたてNISA」等の非課税の口座から投資を始めましょう。

まとめ

主婦のおすすめの株式投資を、初心者の方に向けて簡単に紹介しました。

まずは、「つみたてNISA」だけでも始めてみてください。

始めるって言っても、何からすればいいの?

まずは、証券口座の開設から

最初は、証券口座の開設から始めましょう。

口座を開いても、すぐに投資を開始しないといけないわけではないので、操作に慣れたり調べてみてからでも大丈夫です。

証券会社は、ネット証券がおすすめです。

証券会社の比較も色んなところでされているとは思いますが、またブログに書きますね。

投資を始める前に注意点!

投資は余裕資金でしましょう。

以前にも書きましたが、投資する資金は、生活費や緊急時用の資金、使う予定のある資金以外の

値下がりしてすぐに元に戻らなくても、平常心でいられる余裕資金

を投資に使うようにしてください。

毎月つみたてられる額で、どこまでするか決めよう!

◎つみたてNISA 1人目

33,333円

2人目 33,333円 

合計(66,666円

◎ジュニアNISA 1人目

66,666円 

合計(133,332円

2人目66,666円 

合計(199,998円

◎特定口座  いくらでも♪

余裕資金で、老後資金やセミリタイア資金に。

もちろん、満額積み立てないといけないことはないので、少額からでもオッケーです!

少額でも長期間積み立てすれば、将来大きな額になります。

長期間運用するものなので、始める時期は気にせず「いつから始めても大丈夫」です。

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