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みのり

「節約主婦のセミリタイア」管理人。

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冬の光熱費の節約。まだ暖房使ってません。

暮らし

ご訪問ありがとうございます^^

40代パート主婦、みのりです。


12月になり、本格的に寒くなってきましたね~。

こちらは西日本ですが、外気温10度以下の時間帯もあります。

私は、夏の暑さより冬の寒さの方がつらく感じます((+_+))

今回は、

冬の光熱費の節約

についてです。

光熱費については、毎月家計簿で公開していますが、正直

全然節約しようと思っていない

ので、我慢せず使っています。

とはいえ、ムダに使うことは当然避けたいので、光熱費削減になっていると思うことをご紹介します。

電気代の節約

参考までに、2022年11月の電気代は、

7500円

でした。

4人家族で、平均的かな?

電気代の高騰で、昨年よりすごく上がっています。

暖房器具はエアコンのみ。

我が家の暖房器具は、エアコンのみです。

床暖房もありますが、新築マンションを購入して数年間で一度も使ってません。

理由は、エアコンで充分暖かく床暖房を入れる必要性を感じないからです。

こたつなども置いてません。

暖房は何度から入れる?

暖房って何度になったら入れてますか?

私の場合は、

室温20℃以下になってから

使っています。

もうすでに暖房を使われている家庭もあると思いますが、私は今年はまだ使ってません。

室温20℃以下にまだなっていないからです。

健康面を考えても、寒くなったら暖房をつけようと思っていますが、20℃を目安に考えています。

室温20℃以下にならない理由。

外気温は、10℃以下になっていても家の中は20℃以上の理由は、

  • マンションに住んでいる
  • 1階でもなく、最上階でもない中住戸
  • 南西向きのリビング
  • マンション前に何もなく、日中はカーテンなし

で生活していることが大きいです。

晴れの日は特にですが、南西向きなので午後から太陽光が長く家の中に入ってきます。

ベランダ側は目の前に建物など何もないので、日中はカーテンなしで開けっ放しで過ごしています。

そのおかげで、日中明るく家の中の気温もぐんぐん上がっていきます。

外気温10℃くらいでも、家の中は

22~25℃前後

になり、気温が下がってくる夕方~夜寝る前までの時点でも20℃を切ることはありません。

ただし、天気が悪い日は室温上がらないです。

みのり
みのり

私は寒いのが苦手なので、南向きが絶対条件でした。

夏は、家の中にまで太陽光が入ってこないし、クーラーをつけているので同じように快適です♪

少し西向きなのも冬場に助かるなあ~と住んでから思いました。

その他寒さ対策

①ダウンベスト

家の中で、ダウンベストを着ています。

袖なしなので、家事もしやすく動きやすい♪

これだけでかなり暖かいです。

②あったか靴下

100均で、200円のあったか靴下を毎年購入しています。

重ね履きをすると、さらにあったか♪

冬に欠かせません。

③ブランケット

ブランケットをかけると、かなり暖かさが違いますよね。

④湯たんぽ

湯たんぽは、冬に欠かすことができないです。

直接的に温まるので、すごく良いです♪

こちらのメーカーのものを何年も使っています。

カバーだけ、ときどき買い替えています。

番外編 白湯を飲む。

身体の中から温めるのも効果あり。

コーヒーとかだと何杯も飲むとカフェインの取りすぎが気になります。

その点、

白湯は何杯でもオッケー!

お金もかからない

です♪

ガス代の節約

2022年11月のガス代は、

4700円

でした。

料理はガスを使うことが少ない。

ガス代で大きいのは、料理やお風呂かなと思いますが、私は

料理はほぼホットクック

でしているので、料理で使うことは少な目です。

お風呂は、出来る限り続けて入る

お風呂の温度は、夏場は低めにしているのでガス代が安いです。

冬場はどうしても温度が上がりますが、家族で続けて入ることで少しでも節約。

水道代の節約

2022年11月の水道代は、

4700円

でした。

ガス代と同じ料金でした。

みのり
みのり

水道代が高いな~といつも気になります。

水道代も、夫婦二人のときはすごく安かったのですが、

子どもが出しっぱなしにする

ことが気になります。

子ども自身は出しっぱなしにしている感覚はないのかもしれませんが、大人から見ると勿体ないと感じることがあります。

あと、お風呂もシャワーの際に「使いすぎ!もったいない!」と思うことも多々。

そのたび注意していますが、子どもがいると難しいですね。

節約するためには、家にいないこと。

最後に全体を通して言える光熱費の節約が、

家にいない外へ出ること

です。

家にいると、

  • 部屋の照明の電気代がかかる
  • 暖房の電気代がかかる
  • 調理のガス代がかかる
  • 手洗いやトイレの水道代がかかる

からです。

子どもが生まれるまで、夫婦共働きで平日ほとんど家におらず、休日も出かけることが多かったときは、水道光熱費が低く抑えられていました。

共働きは、夫婦で稼いで収入が増えるだけでなく、

光熱費の面でも有利

な気がします。

でも、さむーい社宅に住んでいた頃より、今のあたたかいマンションが快適なので、出来る限り家にいたいです♪

あとは、

早く寝る!

も効果あると思います。

夜遅くまで起きていると、その分電気代などかかるので。

ムダ遣いはしないのが基本ですが、健康のためにも我慢せずできる範囲の節約にとどめたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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