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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

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家計簿公開!家計の見直しは「固定費」から。

家計管理

固定費について、2022年3月の家計簿から実際の額を公開します。

私なりの固定費の削減ポイントについてもお話しますので、参考になれば嬉しいです♪

ちなみに、家庭のお金の管理は私がすべて行っています。(夫はお金に全く興味なしです。)

各家庭によって、財布は別々だったり生活費として渡されていたりとか色々ですよね。

基本情報

◎夫 正社員

◎妻 パート

◎小学生

◎年長

アラフォー夫婦と子ども2人の4人家族の家計簿です。

★持ち家(マンション)

★車あり

家にかかるお金

※100円未満は四捨五入した額です。

住宅ローン51,000円
管理費・駐車場代など 25,000円 
合計76,000円

住宅ローンは、2000万円借りました。

住宅ローン控除終了時に1500万円になっていますが、控除終了後返済予定です。

管理費や修繕積立金・駐車場代などは、マンションの場合ローン返済後も継続してかかるお金です。

修繕積立金は将来上がっていきますし、ずっと固定費としてかかり続けます。

老後の住処をどうするかまだ決めていませんが、年金生活でもマンションであれば払っていかないといけないので、負担になりそうですね。

今の私にとってマンション生活は快適なので、仕方がない出費かなと思います。

将来的に、車を手放すことになれば出費がかなり減るので楽になりますね。

みのり
みのり

車は夫の希望で所有しています。

私はほとんど乗らないので、必要なときに借りたらいいのでは?と思っています。

でも、夫が急遽車で出勤することもあるので、夫が現役の間は車所有になりそうです。

削減ポイントは

身の丈に合った住宅ローン額に設定する

車を手放すことも検討する(我が家はできてないけど・・)

です。

水道光熱費

電気代 7,300円 
ガス代5,300円
水道代4,300円
合計16,900円

水道光熱費ってこんなもんですかね??

水道光熱費は我慢すると健康に影響すると思っているので、全く節約していません。

自分でもすごく高いなぁと思います。

2月の使用分になるので、暖房代や浴室暖房で高くついているかもしれません。

水道代が高い地域で、子どもたちが流しっぱなしにしたりするので、その都度注意はしていますが・・・

みのり
みのり

結婚した年(約10年前)の同じ月の水道光熱費です👇

◎電気代 1,700円

◎ガス代 3,500円

◎水道代 2,000円

合計 7,200円!!!!

今と比べると約1万円違います・・。

自宅にいる時間が短く、子どもたちがいないことの影響??

正直安すぎてビックリ( ゚Д゚)

今は光熱費も値上がりしていますよね。

みのり
みのり

水道光熱費の削減ポイントは、

環境のためにも無駄な使用を抑える

個人的には、光熱費の削減はあまり考えていません。

通信費

携帯電話料金2,100円
マンションwifi1,100円
合計3,200円

携帯電話は、私は0円なので夫の料金のみです。

夫は仕事でも使用するので、どうしても通信料かかってしまいます。

夫婦で「楽天モバイル」です。

マンションのwifi、自宅では使い放題で助かっています。

みのり
みのり

通信費の削減ポイントは、

大手キャリアにこだわらずに、安く抑える

妻は外での使用量を抑え、0円に

おこづかい費

夫  40,000円 
7,500円
上の子   300円
合計47,800円

おこづかいの目安は、給料の約1割と言われていますよね。

妻の分は、毎月カラーに2500円かかるので、残り5000円くらいもらうかと思い、この額です。

小学生の子どもにも毎月お小遣を渡しています。

毎回、残額の確認をしているので、お金の計算になりますし、自分で本当に買いたい物なのかよく考えるようになりました。

みのり
みのり

夫のお小遣は、飲み会などが増えた時期はプラスで渡すこともあります。

削減ポイントは、

妻のおこづかいは、設定は必要だが額を抑える

です。

フルタイムのときより、かなり削減しました。

妻のお小遣費の設定は必要だと思います。

他の項目に妻が使った分が、紛れ込んでしまうので。

夫のお小遣削減は、仕事のやる気に影響すると思うので考えていません。

その他

保険料 4,800円 
新聞代3,900円
合計8,700円

保険料は、見直しをしていって夫のみでこの保険料です。

新聞代は、正直取ってない方も多いと思いますし勿体ないのかもしれません。

でも、夫婦共に新聞を読みたいと思うので、我が家では必要経費です。

みのり
みのり

削減ポイントは、

◎無駄な保険を解約する。

高額療養費制度もあるので、貯金がある場合は多くの保険は必要ないと思っています。

時間があるGWにでも、保険の見直しをしてみてください!

子どもにかかるお金

小学校6,000円
保育園6,000円
合計12,000円 
習い事(上の子) 14,300円 
習い事(下の子)7,300円
合計21,600円

総合計:33,600円

教育費、お金かかりますね・・・。

習い事は上の子2つ、下の子1つです。

教育費も節約しようと思いません。

子ども自身がやりたいと思うものをさせたいと考えています。

今後習い事が増えるかもしれませんし、塾に行き始めると塾代がおそろしいですね(^^;)

みのり
みのり

子どもがやる気がない習い事をさせるのは勿体ないと思います。

削減ポイントとして、

◎子ども自身がやりたくて楽しんでいる習い事かどうか。

◎将来の教育費が貯まっていない場合は、習い事よりも教育費を優先する

個人の考え方次第ですが、習い事<大学費用 と考えます。

固定費、総合計は?

以上、2022年3月の固定費の総合計は👇

186,200円!

高いですかね??

みのり
みのり

自分で「節約主婦」と名乗っているけど、大丈夫か?!と思ってきました。

節約したくないところはしませんが、コストを下げられるところは見直して下げています。

支出を抑えるためには、「固定費の削減が重要!」とよく言われますよね。

それは事実だと私も思います。

私も今回の記事で固定費が再確認できたので、もう一度見直せるところがないか考えてみます。

一緒に支出を抑え、貯蓄を増やしていきましょう♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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