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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

■40代のパート主婦。
■夫と子供2人の4人家族。
■共働きで8000万円を貯めて、早期退職しました。
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■資産形成に役立つ情報を発信しています。

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「買う」は簡単。「捨てる」はお金がかかる。

暮らし

モノは買うときは簡単なのに、捨てるときは、お金と時間と手間がかかりますよね~。

買い物するのは楽しいし、いつでもどこでも出来ます。

ネットなら、24時間、色んなお店で瞬時に注文することが出来ます。

なのに、捨てるって簡単にはいかない((+_+))

買うときに、捨てるときのことも考えて買おう!と思うのですが、買うときは忘れがちなんですよね~。

捨てることまで考えて買い物をする、居心地の良い家に住めるし、お金も貯まります♪

引っ越し時に大量の不用品を処分しました。

社宅の家具・家電がすべて不用品に。

今の分譲マンションに引っ越す前は、社宅に住んでいました。

新婚の頃から10年近く住みましたが、家具・家電は、私の一人暮らしのときのものだったり、「また引っ越しするし、とりあえず。」という感じで、安価な特に思い入れのないものでした。

そして、新築マンションへ引っ越す際に、ほとんどの家具家電を新しく買い替えました。

そのときの引っ越し費用は、不用品の処分代も含んでおり、処分は業者がしてくれるプランだったので、助かりました。

そして、旧宅にかなりの量の不用品を置いて出ました。

引っ越し業者から、「不用品の量がかなり多いです。逆に運びだす荷物は少ないですね。」と言われました。

沢山の不用品の処分をお任せして申し訳ない気持ちでしたが、もし自分たちで処分しないといけなかったとしたら大変な労力だったと思います。

不要な収納ケースが多かった

社宅は古かったので、和室の押し入れはありましたが、他は小さなクローゼットが1つあるだけ。

服やモノの収納に困りました。

そこで、プラスチックの収納ケースをたくさん持っていました👇

元々夫婦それぞれが持っていたケースもありますし、結婚後も買い足しをして増えていきました。

でも、このケースは、捨てるときは大変です。

かさばるし、粗大ゴミとしてお金もかかります。

1個400円としても、10個あれば4000円に・・・。

あと、上の写真のようにハンガーの服の下にケースを置いていたのですが、クローゼットって床にホコリが溜まるんですよね。

今の住まいでは、クローゼットの床には何も置いていません

ブランコハンガーで、2段にして収納し、床は空いています👇

みのり
みのり

床に何もないと、掃除機掛けも楽々♪

収納ケースの代わりに・・・

今は、捨てるときのことを考えて、布製の折り畳みできるケースを使っています👇

捨てるときに困る、硬いケースは買わずにすませています。

これだともし捨てるときになっても、捨てやすいし、使わないときも折り畳めるので嵩張らないです。

沢山処分した経験から

大きな家具・家電

買い替えが難しいので、よくよく考えて長く使えるモノを選びました。

その他小物

必要性と捨てるときに困らないか?どう処分するか?と捨てるときのことも考えて決めました。

それでも、新居で失敗したモノ

植木鉢

地域によって違うと思いますが、30cm以上の大きいものは、捨てるときに有料になります。

観葉植物がある家に憧れがあり、大きめの植木鉢のモノを買ったんですが、育てられず枯らしてしまいました・・・。

フルタイムで忙しかった頃とは言え、自分には向いていないと反省したので、今後観葉植物は買いません。

代わりにというか、新築時から我が家の癒しになっているのが、こちら👇

みのり
みのり

草花が好きです。

ファブリックパネルは、家の中が明るくなるので買って良かったです。

手入れ不要だし( ;∀;)

ジョイントマット

引っ越し時、まだ子供たちも小さかったので、上のようなマットを購入しました。

防音対策にもなるかと思ったのですが、フロアカーペットも敷いていたので、すぐにいらなくなりました。

そのあと、処分に困りました。

メルカリに出品するにも大きいから大変だし、粗大ゴミに出すにしても運ぶのは重いので大変です。

みのり
みのり

ネットで調べたときも、品目に載ってなくて困りました。

電話で問い合わせするのは、時間が取られますよね。

結局、夫にリサイクルショップにもっていってもらいましたが、持っていくまでにかなりの時間放置されていたので、場所も取られるし失敗しました。

捨てる作業は大変

断捨離

大きな粗大ゴミを捨てる場合、

①まずは捨て方を調べる。

場合によっては、電話で問い合わせ。

②ごみ処理の申込み

③ごみ処理券を購入

④当日に券を貼って、処理場に運ぶ。

場合によっては袋に入れたり梱包も必要。

ゴミ処理を申し込んでも、実際に捨てられるまでに時間がかかります。

みのり
みのり

面倒ですよね~。

なかなか取り掛かれず、放置する方も多いのでは。

捨てるときの労力で買い物の意識が変わる。

私は、ほぼ毎日狭い範囲で断捨離しています。

なので、小さいモノは日々どんどん捨てています。

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でも、すぐに捨てられない大きなモノは、どんどん後回しになっていました。

捨てる大変さを考えると、モノを買うときには慎重になるので、買い物の意識が変わります。

結果的に買わずに済ませたり、処分代がかからないモノを購入することで、無駄なお金を使わなくてすみます。

まとめ

■モノを捨てると、部屋がスッキリするし、心も収納もゆとりが生まれます。

家の居心地が良くなる。気分も上がる⤴

■モノを買うときに、捨てる手間・処分費用を考えると、買うのをためらう、場合によっては諦めることになります。

お金が貯まる。

ムダな買い物をしないために大切なこと=【捨てるときの労力を考える】

では、最後までお読みいただきありがとうございました!!

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