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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

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ジュニアNISAの運用実績をブログで公開!(2022年3月)

学生服の写真 資産公開
ジュニアNISA

ジュニアNISAの運用実績をブログで公開します。

ジュニアNISAは、未成年名義の口座で、

2023年で、新規購入が終了

となり、投資できる期間が残り少ないので、検討中の方は参考にしていただけたらと思います。

ジュニアNISAの概要

最初に、さらっとジュニアNISAの概要です 👇

未成年の口座(親権者である親が運用できる)

◎投資の利益が非課税(つみたてNISAと同じ)

非課税期間5年だが、ロールオーバー可能

18歳になるまで引き続き非課税で保有できる

◎年間投資可能額:80万円(子ども1人につき)

◎毎月の積立額:66,666円

2024年以降は、非課税での払い出しが可能!

(2024年からいつでも出せるということ)

(以前は18歳まで引き出すことが出来なかったが、制度改正により引き出しOK!)

◎投資可能期間:2016年~2023年まで。

(投資できる期間はあと、2年です。)

年度途中でも一括投資可能のため、今からだと

・2022年 80万

・2023年 80万円

合計160万円が最大投資できます。

ジュニアNISAに向いている人

・つみたてNISA夫婦二人分の積立をしても、さらに余裕資金のある方

非課税枠がさらに増えることになり、お得♪)

祖父母等から孫への生前贈与がある方

1年で110万円以内なら非課税になるため、80万円はちょうど良い額)

子どもの年齢が0~3歳位の方

運用期間が短い場合、マイナスになる可能性もあります。)

注意点:子どもの年齢によって、今から始めるか考えてください

※成年年齢の引き下げ(18歳成人)に伴い、2023年は、0~17歳を対象とするようです。

運用実績

開始時期

2020年から、SBI証券で子ども2人分を同時に始めました。

現在、3年目です。

積み立て金額

2020年 60万円
(年度途中に、一括投資) 
2021年 80万円
(月66,666円の積立) 
2022年 80万円投資予定
(現在毎月積み立て中) 

2023年のジュニアNISA終了まで、毎月積み立てしていきます。

最終的に、一人当たり300万円投資予定です。

◎投資元金と評価額

投資元金 評価額 損益
1,600,066円  1,952,310円  +352,244円  

2022年3月31日時点での、評価額と損益です。

元金約160万円が約195万円になっていて、35万円のプラスになっています。

今年は1月から下落が続いていましたが、また高値になり含み益が出ています。

二人分合わせると、約70万円増えています!

購入銘柄

◎「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

 月66,666円 × 2人分

ジュニアNISAで購入している銘柄は、子ども2人とも

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

です。

全世界株式の特徴

・「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は、国内・先進国・新興国のすべてを含む「全世界の株式」を投資対象とする投資信託です。

・全世界の株式に広く分散投資されており、全世界に丸ごと投資するイメージです。

将来どの地域が成長するのかは予想が難しいですが、全世界であれば、各地域へ投資する割合や銘柄を自動で入れ替えてくれるので、便利です。

ジュニアNISAで積み立てたお金は、教育費で使うのではなく、子どもたちが大人になった後も運用を継続する予定です。

大学費用については、別に積み立てをして銀行定期預金に預けています。

教育費

・大学費用 

700万円(銀行預金)

・将来へ  

300万円(ジュニアNISA)

合計1000万円

2人分2000万円を確保済み

ジュニアNISAは、成人になった後はNISA口座に移行になります。

成人になれば子ども自身で運用してもらい、必要なときに引き出して使ったら良いと考えています。

超長期間の運用になり、将来の予測が難しいため「全世界株式」を選択しました。

私は将来の運用を考えていますが、ジュニアニーサを教育費として積み立てするのは、勿論オッケーです。

その場合、どれぐらいの期間運用出来るかを確認して始めてくださいね。

みのり
みのり

利益に税金がかからない「非課税」で成人まで運用できるのは大きなメリットです。

大学までの教育費は、貯金ではなく毎月の家計から出す予定です。

まとめ

ジュニアNISAは、2023年末で制度が終了しますので、それ以降は積み立てできません。

あまり迷っている時間がないので、始めるなら今年中に一括投資が良いと思います。

お子さんの年齢が12歳以上で、引き出す予定が5年以内ぐらいだと、相場の状況によっては投資した結果がマイナスになる可能性もあります。

逆に、今年出産予定の方~3歳位までのお子さんの場合は、運用期間が長く取れるので始めてみても良いと思います。

今からだと最大で160万円なので教育費としては少ないと思われる方もいるかもしれません。

でも、年利5%ずつでも増えていくとすれば、将来は300~400万円くらいのまとまった資金になります。

その他、児童手当をすべて貯めていくと、総額で約200万円になります。

合わせて、教育費として500万円用意出来ます。

みのり
みのり

つみたてニーサをしても余裕資金があるよという方は、始めてみてはどうでしょうか。

★子ども二人とも「スマイルゼミ」でタブレット学習をしています👇

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