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教育費の貯め方。【ジュニアNISA】廃止 口座開設が急増中!

子ども

ジュニアNISAは、子どもや孫の未成年名義の証券口座で、

2023年末で、制度が廃止

になります。

新規に購入できるのは、今年含めてあと2年です。

最近、こんなニュースが👇

ジュニアNISA「駆け込み需要」か…出金制限を緩和、来年末に制度廃止(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 未成年の子や孫の名義で開設する「ジュニアNISA(ニーサ、少額投資非課税制度)」の口座数が急増している。2023年末の制度廃止に伴い、口座からお金を引き出す際の制限がなくなることを目当てにした「駆

2023年の制度廃止に伴い、口座からお金を引き出す際の制限がなくなることを目当てにした「駆け込み需要」が起きているとのこと。

いつでも引き出せるとなると、使い勝手が良いですよね。

■2019年末の口座数 35万

から

■2021年末の口座数 72万

に急増しているとの内容です。

現在、ジュニアNISAを検討中の方もいらっしゃると思うので、ジュニアNISAのメリット・デメリットや教育費として使う場合の注意点などについて書いていきますので、参考にして頂ければ♪

ジュニアNISAの概要

最初に、ジュニアNISAの概要です。

ジュニアNISAは、子ども名義の口座

◎未成年の口座(親権者である親が運用できる)

※成年年齢の引き下げ(18歳成人)に伴い、2023年は、0~17歳を対象とするようです。

投資の利益が非課税

非課税期間5年だが、ロールオーバー可能

(18歳になるまで引き続き非課税で保有できる)

通常投資の利益には、約20%の税金がかかります。

みのり
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非課税で投資できるメリットは、大きい!

世帯全体の非課税枠が増やせます。

投資できる金額

◎年間:80万円(子ども1人につき)

◎毎月の積立額:66,666円

年度途中でも一括投資可能のため、今からだと

・2022年 80万

・2023年 80万円

合計160万円が最大投資できます。

投資可能期間

◎2016年~2023年まで

払い出し制限がない

2024年以降は、非課税での払い出しが可能!

(以前は18歳まで引き出すことが出来なかったが、制度改正により引き出しOK!)

ジュニアNISAのメリット

投資の利益が非課税

みのり
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これが1番大きいですよね。

夫婦でつみたてNISAをしている人なら、子どもの口座(ジュニアNISA)を開設すると、さらに非課税で投資できる金額を増やせます

教育費として、準備できる

運用期間がある程度取れるのであれば、投資で元金を増やすことが可能。

2024年以降いつでも非課税で引き出すことができるので、教育費として、必要なときにお金を使うことが出来ます。

子どもが小さい人なら、運用期間を長く取れる

特に、子どもの年齢が0~3歳くらいの場合は、15年以上運用できるので、有利!

デメリット

運用期間が短い場合、マイナスになる可能性も

投資なので、運用期間がどれくらい取れるかが重要になってきます。

私の場合はですが、運用期間が10年~15年以上取れると安心かなと考えています。

今現在10歳以上の子どもの場合は、18歳になるまでの運用期間が10年未満になるので、相場の状況によっては、マイナスになる可能性もあります。

注意点

子どもの年齢によって、ジュニアNISAを始めるか考えること!

引き出し時点で、下落や暴落が来ている場合も

教育費として運用する場合は、使う時期が決まっていると思います。

その頃に株価が暴落していたとしたも、引き出すしかないなら、キツイですよね。

教育費には、現金も用意しよう!

私は、子どもの大学の教育費は現金で貯めています。

ジュニアNISAもしていますが、できれば子どもたちの将来の資金としたいと考えています。

教育費としてジュニアNISAを活用するのは良いと思いますが、別に現金でも貯めておく方が良いと思います。

さっきのデメリットでもあったように、株価暴落時や運用期間が短くマイナスになっている場合などには、お金を引き出しずらいですよね。

みのり
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投資だけでなく、現金があると安心♪

教育費の考え方

■教育費を、「投資」のみで用意せず、現金も貯めておく。

■現金があることで、株価暴落時のリスク軽減につながる。

現金での積立方法

■学資保険

■積立貯金

■財形貯蓄

私の場合は、給与口座から自動振込を利用し、別口座に毎月積立をして貯めました。

ある程度貯まったら、定期預金に預け替えました。

今は、学資保険はあまり利率が良いものが少ないと思いますし、元本割れでもしたら意味がないですしね。

自動で貯まる仕組みづくりが大事だと思います。

全自動で楽にお金が貯まる方法!
自動で貯金できる仕組みづくりについて。ポイントも貯まります。

私の教育費の積立状況

預け先金額達成率
銀行定期預金①700万円100%
銀行定期預金②700万円100%
ジュニアNISA①約180万円約60%
ジュニアNISA②約180万円約60%

大学資金として、子ども1人あたり700万円を定期預金で用意しています。

ジュニアNISAは、子ども1人あたり300万円を積立します。

教育費についての詳しい記事は、こちらです👇

教育費の貯め方 定期預金+ジュニアNISA
教育費の貯め方、積立状況について。 安全資産で確実に用意し、リスク資産で将来の資産を増やす。
ジュニアNISAの運用実績をブログで公開!(2022年5月)
子どもたちの将来資金【ジュニアNISA】の最近の運用状況の公開です。

ジュニアNISAの運用を続けたら、将来いくらになる?

みのり
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ジュニアNISAの300万円を、長期的に運用したらどうなるのか?

300年を年利5%で、運用し続けたらどうなるか?

■10年後👉約480万円

■20年後👉約790万円

■30年後👉約1296万円

■40年後👉約2111万円

■50年後👉約3440万円

■60年後👉約5603万円

300万円を投資して、そのあと追加資金なしで長期運用しつづけた結果です👆

みのり
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今の300万円で、子どもの老後資金まで用意できる可能性があります。

将来の資産額の計算は、こちらの計算サイトで計算しました。

成人になれば、運用は子どもたちに任せるので、その時々で必要になったときに使えば良いよーと思っていますが、運用し続けると「複利の力」はすごいのが分かります。

今から、ジュニアNISAを利用したら?

今からだと、2023年末までで最大160万円を投資することができます。

160万円を年利5%で運用したら、どうなる?

■5年後 👉約204万円

(3%運用:約185万円

■10年後👉約260万円

(3%運用:約215万円

■15年後👉約332万円

(3%運用:249万円

10年後だと、5%運用で約260万円、3%運用と低く見積もっても約215万円の予想。

運用期間は15年があるのが理想かなと思うのですが、それでいけば約332万円にもなります。

現金貯金と合わせて、教育費として十分貯まりそうですよね^^

まとめ

ジュニアNISAは、2023年末で制度が終了しますので、それ以降は積み立てできません。

必要な目標貯金は確実に貯めて、その上で

ジュニアNISAを活用するのは、あり!

だと思います。

みのり
みのり

子どもの年齢によって始めるか考えてくださいね。

教育費として使わず、非課税枠を増やすという考えもあります。

では、最後までお読み頂きありがとうございました!

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