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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

■40代のパート主婦。
■夫と子供2人の4人家族。
■共働きで8000万円を貯めて、早期退職しました。
■現在は、最小限の働き方で、自由な時間を楽しんでいます♪
■資産形成に役立つ情報を発信しています。

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子育てと仕事を両立するためには、時間的ゆとりが大切です。

専業主婦、兼業主婦(正社員、扶養・扶養内パート)のどの働き方が良いか、今回は、

家庭・子育てとの両立

について考えていきます。

専業主婦は、正確には外では働いていませんが、在宅で出来る仕事を想定しています。

家庭との両立を考えるなら、

時間的なゆとり

がどれだけあるかが重要ですね。

正社員 △

正社員 (余裕なし、会社の制度の充実によっても状況異なる。)

みのり
みのり

正社員で共働きするなら、

夫がどれくらい戦力になるか(有給が取れる、残業が少ないなど)

周囲の協力がどれくらいあるか(祖父母など頼れるところがないと大変です。)

が重要です!

私はどちらの武器も手に入らなかった・・。

子育てしながらの正社員の共働きは、時間的な余裕がなさすぎて、夫婦二人で乗り越えるには高い壁があります・・・。

ワーママ時代のエピソードとして、

・子どもが発熱等のときは、とっさに子どもの心配よりも「明日の仕事どうしよう。休めるかな。」と仕事の方を気にしてしまう

・保育園に預けられないときにでも、簡単に休むわけにはいかず臨時の保育園や病児保育に預けて、子どもが大泣きしたことも。

・帰宅してから、まともに料理している時間がない!

・休日も家の家事や掃除をする時間が取れない

等正社員の共働き時代のエピソードは、いくらでも出てきます(笑)

まとめると、

・正社員はお金の面では◎だけど、共働きするには負担が大きすぎる!!

・周りの仕事を続けているワーママは、ほとんどが誰かしらの協力がありました

(私はいざという時でも子どもを見てもらえるところがなかったので、きつかったです。)

私の場合は正社員はお金があっても、

・家庭とのバランスが取れなさすぎる

・自分自身もしんどいし、子どもに負担がかかり過ぎている

という状態でした。

ただ、頑張って続けてきた分、共働き時代は、私の給料はほとんど貯金することが出来たので、出産前に辞めていた場合とかなり収入が違っていたと思います。

正社員の子育てとの両立のメリットとしては、

産休、育休の間給付金がもらえる!

これ、すごく大きいです。

休みの間も収入があるのは本当に有り難いです。

出産前に辞めてしまうと全くもらえないので、妊娠しても仕事は続けた方が良いと思います。

他にも会社独自に子育ての手当金ある場合もあり、お得です♪

保育園に入りやすい。

出産後に保育園に入りたくても、仕事が見つからないと入所は難しいです。

正社員でフルタイムであれば、点数も高いので保育園申請に有利です。

仕事復帰後は、子どもは熱や病気で保育園を休みがちになる。

そのときに、正社員としてずっと働いてきた職場なら、

看護休暇や有給がある

ので、給料は変わらず休むことが出来ます。

パートや自営業だと休んだ分減ってしまうのが痛いところです。

時短勤務が可能な会社の場合

朝はゆっくり、迎えは早めに帰れる等時間調整してもらえる職場なら、かなり楽になります。

扶養外パート △

扶養外パート (時間的余裕なし)

みのり
みのり

1番損な働き方だと思います。

正社員を辞めた後、違う分野に挑戦できたことは良かったです。

私の場合はですが、扶養外パートでも

仕事の内容、責任は正社員と同じ

という状況だったので、正社員の時間的余裕のなさはほとんど一緒でした。

平日1日だけ休みがあったので助かりましたが、休みの日に色んな用事をこなし、自分の自由時間ほとんどなしという状況で、扶養外にしたメリットは感じられませんでした

お金の面で、正社員よりかなり減ってしまい、かと言って時間もあるわけではなく、「損してるなぁ。」と1番納得がいかない働き方でした。

子育てと両立する上で、非正規で会社の制度がどれくらい利用できるかもポイントです。

(年休や時短勤務、看護休暇が取れるかなど。)

私は、自分の自由時間がないと、子育てや家のことも頑張れないので、時間的余裕のない扶養外パートでは、今後は働かないです。

扶養内パート ○

扶養内パート (時間的余裕あり!家庭との両立可能)

私にとって、ベストの働き方です。

しかも、

短時間

というのがポイントです。

同じ扶養内でも長時間働くと、お金は増える変わりに、

自由時間

が減ってしまいます。

時間給で単価が低いので、多少給料は減っても、自由な短時間勤務が絶対に良いです。

メリット

・家事を余裕を持ってこなせるので、イライラしなくなり気持ちにゆとりがある。

・私に余裕が出来たので、夫は仕事に集中できるようになった。

(夫は世帯収入が減ったけど、今の生活の方が良いと喜んでいます。)

・子どもの公園遊びや勉強に時間を取れるようになった

・パートの前後の時間で自分1人の時間が出来て、幸せ♪

私が扶養内パートにしてから、家族全員が

時間にゆとりがあり、穏やかに過ごせる毎日

を送れています。

専業主婦 ◎

専業主婦 (時間的な余裕は1番あり)

外で働くと短時間でも多少は仕事のストレスや不自由さはあるので、その点専業主婦はストレスフリーですね。

また、自分の時間が増えるのでパートをしている時間に自分のしたいことが出来そうです。

1年後に私は専業主婦になりますが、今からすることを考えてワクワクします。

と同時に全く仕事をしないのは収入面でも社会との関わりの面でも不安なので、このブログをはじめ在宅で出来ることを増やしていきたいと考えています。

仕事をしてると、急遽休みをもらうのは気が引けますが、専業主婦だと気兼ねなく、家族の予定に合わせることが出来て良いですね。

好きな時に好きな場所で働ける個人事業主が、子育て時期には向いているのかもしれませんね。

まとめ

女性の働き方ですが、

・若い20代~30代の内は、正社員として働く。

・そして、結婚して子供が生まれて小学生になるまで正社員を続ける

・その後、40代になってからは体力・気力も衰えてくるので、

 自分の自由時間があって、体力的にも負担のない仕事が良い等を考慮すると、

 短時間の扶養内パート

をするのが私の中では、ベスト!

一般的には、

子どもが生まれて未就学児の頃までは家にいて、小学生くらいになってから働く

というの考えの方の方が多いと思います。

子どもが大きくなったときに正社員で働けると良いのですが、就職が難しかったりしますし、年齢も上がるので体力的にもきつくなるんじゃないかと思います。

例)

社員で子どもが小学生になるまで働く。

子ども1歳〜6歳まで

母:30歳〜35歳

保育園に預けて、正社員で年間働く

    ⬇

(年収)500万円×年=2500万円

子どもが小学生になってから、扶養内パートをする。

母:36〜60歳まで

(年収)100万円×25年=2500万円

極端な例かもしれませんが、一度正社員を辞めると元の給料を稼ぐのは大変です。

私の場合は、25年間働くのであれば、若い内に5年頑張って稼いで後でのんびりする方が良いです。

最終的に同じ額を稼いだとしても、早い時期に貯金できると、投資の運用期間を長く取れるので、資産運用の面でも有利!と思います。

子どものことを考えるとお金だけで選べないので、ここは個人の価値観によるかと思います。

今は3歳から保育料無償化があるので、1歳頃に入園した後3歳から短時間の勤務に切り替えるのも良いと思います。

それだと正社員の時に保育園に入りやすいし、子どもとの時間も取れてバランスが良かったなと思います。

◎正社員の時に出産し、産休・育休を取る。

(各種手当金をもらう)

    ⬇

◎1歳~2歳

保育園に入園し、仕事復帰。

    ⬇

◎3歳頃~6歳頃

短時間勤務または、個人事業主になる。

2人目がいる場合は、2人目が保育園に入園し3歳になる頃までは正社員の方が良いと思います。

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