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みのり

「節約主婦のセミリタイア」管理人。

■40代のパート主婦。
■夫と子供2人の4人家族。
■共働きで8000万円を貯めて、早期退職しました。
■現在は、最小限の働き方で、自由な時間を楽しんでいます♪

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【ありがとうの反対は?】貧乏を経験すると、小さなことで幸せを感じる。

暮らし

ご訪問ありがとうございます!

40代パート主婦、みのりです^^

私は貧困家庭ではないですが、決して裕福な家庭ではない子ども時代でした👇

【準富裕層】の私は、貧乏育ち。
貧乏育ちの私。お金がない子ども時代を過ごしたことが、お金を貯める原動力になりました。

新聞の「お金とわたし」という連載で、お笑い芸人のパックンが語っていたことが、

・貧しい家庭で育っているから、何でもありがたく感じることができる

・小さなことで幸せを感じ、感謝の気持ちを持てる

というもの。

私もパックンと同じで、小さなことでもありがたく感じることができるので、

支出を抑えることが苦にならず、貯金を増やせた

のだと、記事を読んで感じました。

子ども時代が貧乏。今の生活はすごく恵まれている。

パックンは、幼少期から青年期までの貧しい生活を送っていたそうで、新聞記事を読むと、私はそこまでの苦労はなかったです。

ですが、子どもの頃は、欲しいモノを買うことや自分がやりたいことを我慢してきました。

でも、今は、自分のしたいことを自分で決められ、欲しいモノも、貯金を使えば買うことが出来ます。

みのり
みのり

今の生活は恵まれてますね。

私は、結婚後、

・外食や買い物、旅行などに、贅沢やありがたみを感じる。

・安易にお金を払うことに抵抗がある。

・子どもたちの将来のお金の使い方に不安を感じる。

ことがあります。

外食や買い物、旅行が贅沢。

この夏、ディズニーに家族で泊まりで行きました。

夢と魔法の国で【浪費】しました。かかった総額は・・・
この夏の旅行にかかった総額が恐ろしい額でした。旅費総額をさらします。

いつもはしない浪費を沢山したので、贅沢な旅行でした。

私が子どもの頃は、旅行は海水浴で民宿に泊まったことがあるくらいです。

普段のレジャーでも、お金を使うことはありませんでした。

外食もほとんどすることがなかったので、今の暮らしで、

・マクドナルドを買ってきたり、お弁当を買ってくる。

・回転寿司などの外食に、月1回程度行っている。

・欲しいモノは買う前によく考えるけど、買いたいモノは買う。

などの行動が、めちゃくちゃ贅沢に感じるし、ありがたく思っています。

安易にお金を使うことに抵抗がある。

子どもの頃に贅沢をしていないので、普段の暮らしの中で、小さなことに幸せを感じられます。

と同時に、「外食しすぎ?もっと自炊すべき?本当に買う必要があった?」などと、自分が贅沢だと思うことに対し、お金を使うことに抵抗があります。

フルタイムで働いているときは、仕事が忙しく自由な時間が少ないので、

時間をお金で買う

感覚で、「外食やデリバリーも仕方ないよね。服や美容費も仕事上必要だし。」と考え支出していました。

みのり
みのり

休日のごはん作りがしんどくて、デリバリーもよくしていました。

でも、今はゆるパートで収入が大幅に減ったので、

家事の手間を減らしたままだけど、このままで良い

もっと節約した方が良ない

と思ってしまいます。

例えば、ネットスーパーでまとめ買いをしていること。

普通のスーパーの金額とそんなに違わないと思いますが、店頭で買う方がその日の特売品を買えるし、献立を決めずに安い材料を使って料理を作る方が、食費は抑えられると思います。

子どもの将来のお金の使い方に不安を感じる。

私と夫は、子ども時代はお金がない家庭で育ったので、今の生活で小さなことでもありがたく感じています。

でも、子どもたちは?

・食べたいときに、外食に行ける。

・行きたい場所に、遊びに連れて行ってもらえる。

・欲しいモノを、買ってもらえる。

・両親がお金のことでケンカすることがない。

今の時点ではお金に困ることがなく、恵まれた状態です。

もちろん、欲しがるモノをすべて買っている訳ではないですが、ある程度は買っています。

そのことが子どもたちの将来にどう影響するだろう、とはよく思うんですよね。

「有難い・ありがとう」の反対は、「当たり前」

ありがたいことには、「ありがとう」と感謝しますよね。

ありがたい・ありがとうの反対の言葉は、「あたりまえ」です。

子どもたちにとっては、今の生活が「あたりまえ」であり、

お金があることのありがたみ

を分かっていないのでは、という懸念があります。

将来子どもたちが社会人になったとき、自由に使えるお金は少ないだろうから、お金の使い方は大丈夫?と心配になります。

みのり
みのり

私にとって「ありがたいこと」が、子どもたちには「あたりまえ」になってる?

小さなことに感謝しつつ、今を楽しむ。

私たち夫婦は、貧乏育ちのため、贅沢に抵抗がある。

逆に恵まれた生活をしている子どもたちが、「今の生活のありがたみ」が分からないのでは、という現状。

お金を使って楽しむ♪

でも、今の暮らしの中で節約するだけでなく、

自分がしたいこと・楽しみにはお金を使う

ことをしていきたいです。

これまで頑張って働いてきた分、少しぐらいお金がかかっても、楽して自由時間を増やしても良いんじゃないか、と思っています。

子どもには、お金の教育を。

子どもたちには、普段から

・今の生活があたりまえではないこと

・お金を稼ぐことの大変さ

・貯金の重要性と資産運用の方法

など、将来お金に困らないために、これまでの経験を伝えていきたいです。

まとめ

私は、お金のない子ども時代を過ごしたことで、お金を使うことには慎重だし、何でもありがたく感じることができます。

「浪費は習慣」だと思います。

今の生活が「あたりまえ」ではないと感謝ながら生活していると、浪費が減り貯金も増えると思います。


パックンは、記事の中で

・お金がないと、頭や心の余裕が無くなる。

・節約したお金を投資にまわすと、老後が少し安心。

と語っていたことにも、共感しました。

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました!!


みのり
みのり

キャッシュレス時代のお財布。

フラグメントケースが気になります👇

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