この記事を書いた人

「節約主婦のセミリタイア」管理人。

■40代のパート主婦。
■夫と子供2人の4人家族。
■共働きで8000万円を貯めて、早期退職しました。
■現在は、最小限の働き方で、自由な時間を楽しんでいます♪

みのりをフォローする

月8万円を貯め続けたら、一生自信になる。

お金の増やし方

ご訪問ありがとうございます^^

40代パート主婦、みのりです。


10月もすでに半ば・・・

今月も忘れずに、家計のルーティンをこなしました👇

毎月15日頃に入る、嬉しい臨時収入♪
毎月中旬頃に私がしていること。臨時収入が入り、家計にとってプラスになり嬉しいです♪



作家の【原田ひ香】さんが、節約やお金について語った新聞記事を読みました。

★「三千円の使いかた」が60万部以上のベストセラー👇

月8万円を貯金したら、1年間で・・・

原田さんは、20代で就職した頃

毎月8万円を貯金

していたそうです。

月8万円×12=96万円

ボーナスから2万円ずつ足せば、100万円貯金できます。

原田さんは、

「100万円ためるなら、月8万円」と分かっているのと分かっていないのとでは人生が違う


月8万円の貯金ができたら、一生自信になる

と語っています。

みのり
みのり

確かに~

貯金目標として、まずは100万円というのが、多くの人が目指すであろう到達点ですよね。

そのためには、

月8万円ためれば良い

というのは分かりやすい。

貯金は、早く始めるほど有利!

以前に、100万円~1000万円貯める道のりについて、記事にしました👇

1000万円貯金するとお金がどんどん増えていきます。
まずは100万円、そこから1000万円。さらにその先へ到達するためにすべきこと。

・貯金をするには、「先取貯蓄」の仕組みをつくり、無理のない金額で、とにかくスタートすることが大事。

・貯金に慣れてきたら、積立額を上げたり、投資を検討してみる。

という内容です。

お金が貯まる仕組みづくりができたら、後は自動的に貯まっていくので、確実に貯金が増えている未来が待っています♪

早く貯金を始めれば、その分、貯金額は増えます。

「普通に生活していると、いつのまにかお金がなくなってしまう。」と何もせずに過ごしていたら、ずっと貯金がないままです・・・。

行動を始めた人とは、どんどん差がつきます。

年数が経つと、数百万くらいの大きな差になります。

みのり
みのり

パターンを最初に決めたら、後は楽になります。

月8万円の貯金は無理?

私は、まずは貯金をスタートすることが大事なので、最初は、貯金額は無理せずできる金額で良いと思っています。

ですが、

月8万円で100万円が貯まる

と言われると、すごく分かりやすくて、頑張れそうでしょうか?

20代で就職したばかりの頃で、100万円は厳しい?

収入は人それぞれ違いますが、20代の社会人になりたての頃だと、月8万円の貯金は厳しいと感じる人は多いと思います。

私は、新卒後は、

年収300万円弱の正社員

(手取り16万円くらい)

でした。

その頃、

1年で100万円

貯めることができました。

実家暮らしで楽していたので、自分の力だけではないですが、

子どもの頃から貧乏で、元々「節約マインド」を持っていた

ごほうびに何か買ったり消費することがない

など、ムダ遣いをしない生活をしていました。

お小遣いを増やしたいときは、土日に副業をしました。

月8万円の貯金は、ある程度の我慢というか、お金の使い方を考えていないと出来ないと思います。

みのり
みのり

お金の使い方は、習慣です。

習慣にしてしまうと、楽になる♪

ゴールから、月の貯金額を逆算する

そのあと、転職して年収が上がったので(500万円~)、生活レベルはそのままに、貯蓄額を上げました。

その際も、300万円を貯めるには、

毎月いくら貯めたらいいか?

を逆算して、積立額を設定しました。

300万円を貯めるには、月25万円の貯金が必要です。

さすがに25万円は無理なので、ボーナスから多く積み立てることにしました。

転職後は、ボーナスも安定してもらえていたし、独身だったのでボーナスの使い道もそれほどなかったので、ボーナスから数十万貯めることにしました。

あとは、残りのお金で生活するだけ。

毎年、300万円が貯まるという安心感はすごく大きかったです。

仕事が忙しかったので、今より節約やお得情報には無頓着でしたが、先取貯蓄をしていたおかげで、将来(今)が楽になりました。

みのり
みのり

独身の30代前半で、2000万円が貯まりました。

限界ギリギリの貯金額を設定しない

年収300万円のときも、500万円のときも、

限界ギリギリまで貯金することはしない

ようにしていました。

少し貯金額にゆとりを持たせることで、予備費として、普通口座にお金が貯まります。

何か大きな出費があっても、この普通口座のお金から出すことが出来るので、

貯金に手をつけないですむ

ので、貯金を増やし続けることができました。

結婚して共働きのときは、私の積立は限界ギリギリまで設定したときもありましたが、そのときは夫の給料で生活してました。

まとめ

今貯金がない人は、先送りせず、今できる金額からとにかく始めることをオススメしますが、

1年間に〇〇〇万円貯めるなら、月〇万円なんだな

という感覚は、確かに必要なことだと思います。

月8万円ためたら、1年間で96万円になる。

月16万円ためたら、1年で192万円になる。

貯金が継続できるようになったら、目標金額を設定して、達成できる金額の積立ができると良いですね。

■貯金初心者は、

自分が無理なくできる貯金額

を設定する。

■貯金中級者からは、

年間目標金額から毎月の貯金額

を設定する


原田ひ香さんと言えば、先日、著書についての記事を書きました👇

貯金のない高齢者のリアル【一橋桐子(76)の犯罪日記】ネタバレあらすじ書評レビュー
76歳、パート勤務。1人暮らし。貯金なし。お金のない、孤独な高齢者のリアルな生活。それでも生きないといけない。

高齢の独居老人の生活がリアルな本でした。

本日、NHKでこちらの本を原作にしたドラマの2回目があります。

では、最後までお読みいただきありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました