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みのり

「節約主婦のセミリタイアblog」管理人。

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年収500万円は勝ち組?女性だとすごい?独身・夫婦の生活レベル・暮らしについて。

前回の記事で年収1000万円の貯金額について書きました。

1000万円もあると貯蓄できそうですが、年間貯蓄なしの世帯も一定数いたり、貯蓄率が15%以下の世帯が半数ぐらいという結果でした。

年収1000万円の年間貯金額は?年収より【貯める力】が大事!
年収1000万円以上の人は年間いくら貯金していると思いますか?年収よりも大事なことは、【貯める力】です。

今回は、半分の年収500万円の生活レベル・暮らしぶりについて調べましたので、参考にしてもらえれば。

年収500万円の手取り額は?

年収500万円の手取り額は、約400万円です。

みのり
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100万円も減っちゃいますね・・・。

月額で、約30万円ほどですね。

年収500万円は、上位何%?

年収500万円以上は、上位3割

年収500万円以上を稼いでいる人の割合は、全体の30.6%で全体の上位3割に入ります。

日本の平均年収は、436万円です。

だたし、男女合わせての平均です。

男女差が大きい。

男女別の平均年収です👇

男女別の平均年収

男性:540万円

女性:296万円

男女でかなり差がありますね。

女性が低い分、平均すると400万円台になってます。

年収500万円以上の割合

◎男性の割合:43.1%

◎女性の割合:12.1%

※参考:民間給与実態統計調査(令和2年)

男性の場合

年収500万円以上の割合は、43.1%です。

年齢で見ると、30代前半までで年収500万円超の割合は少なく、若いうちに500万円以上稼ぐのはハードルが高いです。

男性の場合だと、年齢が上がるとともに年収500万円以上の割合も増えます。

40代以降になれば、年収500万円以上が過半数を超えています。(40歳~59歳)

みのり
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20代~30代前半で年収500万円なら、少数派ですごい!

40代以降だと平均的な年収ということですね。

女性の場合

また、女性に限ると、500万円以上稼ぐ割合は12.1%でかなり少数ですね。

女性の場合は、非正規や扶養内パートで働く人が多い影響だと思います。

正社員として働いていても、出産・育児で時短になったり、役職を希望しない人が多いかも?と想像します。

女性で年収500万円を超えるのは、どの年代でも少数で、20代では約8%。

みのり
みのり

私は20代で転職後、年収500万円台でした。

でも、自慢ではなくめちゃくちゃきつい仕事だったので、それぐらいもらってもいいかなという感じでした。

女性で500万以上稼ぐのは、職種が限られそうですよね。

★独身時代の貯金の考え方・したことはこちらの記事👇

30代で2000万円貯金できた、考え方。
2000万円貯金できた理由(マインド編)考え方について
30代で2000万円貯金するために、したこと。
独身時代の貯金のコツ

女性で500万円以上稼ぐ職業は?

・医師

・弁護士

・大学教授・高等学校教員

・経営コンサルタント

・営業職

・公認会計士

・薬剤師

・看護師

・公務員

みのり
みのり

子どもには、「公務員の看護師・保健師」をすすめたいです。

年収500万円の住宅ローン

年収500万円の場合の住宅ローンの適正借り入れ額は、2300~2700万円くらいです。

審査では、4000万円台まで通ることもあるみたいですが、高額な住宅ローンの負担はしんどいですよね。

みのり
みのり

住宅ローンは、大体年収の5倍くらいまでが適正と言われますよね。

頭金をどれくらい入れるかですが、500万円くらいの頭金とすると、概ね3000万円くらいの家を購入するぐらいが良いのかなと思います。

年収500万円で、4000万円以上の住宅購入だと、ちょっと高望みな感じでしょうか。

年収500万円の生活レベル

独身の場合

独身の場合、毎月30万円前後の給料があれば、結構ゆとりある生活できそうですよね

私が年収500万円で独身のときは、年間300万円貯金できていました。

実家暮らしだったので、余計にお金がかかりませんでした。

既婚、子持ちの場合

子どもがいる場合、人数にもよりますが、家賃や住居費にお金がかかることが予想できます。

家族3~4人で暮らすとなると、ある程度の広さが必要ですし、立地も考える必要がありますよね。

年収500万円だと、貯蓄するためには、趣味・娯楽費などのゆとり費は減らすなどの節約が必要かもしれません。

みのり
みのり

家族構成によっては、あまり余裕のない状況かもしれませんね。

また、都会か地方かによっても、生活レベルは大きく変わると考えられるので、地方なら割とゆとりが出来るかも??

年収500万円の貯蓄額

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(令和2年)」によると、

年収500~750万円未満の世帯の手取り収入からの貯蓄割合の平均は、10%。

年間40~60万円くらいを貯蓄する家庭が多いようです。

年収500~750未満世帯の平均預貯金額は、714万円。

年収500万円前後の平均預貯金額は、435万円。

まとめると、年収500万円世帯は、

■年間貯蓄額:約50万円

■平均預貯金額:435万円

みのり
みのり

毎月手取りの10%以上貯蓄していれば、平均より上です!

貯蓄率20%であれば、1年で約100万円貯蓄できますね。

まとめ

以上、年収500万円の生活レベルについてでした。

20代~30代前半の若い世代で、年収500万円あれば、上位ですごい!ということが分かりました。

40代以降の男性であれば、500万円は平均的になります。

女性で、年収500万円以上ある人はかなり少数です。

独身で500万円あれば、余裕ある生活が送れると思いますが、子どもがいると難易度が上がりますよね。

共働きをするか、郊外で暮らして生活費を下げるか・・・。

個人的には、ゆとりを持とうと思うと、共働きが必要な年収だよね~と思います。

妻が働くにしても、フルタイムなのかパートなのか・・色々選択肢はありますが、お金がなければフルタイムで働かざるを得ないですよね。

フルで働かないと生活できないのか、働かなくても生活できるけど働くのか

両者は、大きく違います。

私は、自由な選択ができるように、今後も貯蓄をして資産を増やしていきたいです。

みのり
みのり

目指せ!主婦のサイドFIRE!

では、最後までお読みいただきありがとうございました!

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